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青陵のめざすもの

私たち、青陵ウインドオーケストラは、「演奏することを通して、人と人とのつながりを深め、地域社会に貢献したい」との想いのもと、日々練習に励んでいるアマチュア演奏家です。 相模原市相武台地区を中心に県内各所に足を延ばした幅広い演奏活動を行っています。 私たちが奏でる音楽を聴いていただくことで、みなさまと一緒に演奏を楽しむ関係を築き、音楽を共有できれば幸いです。

青陵の成り立ち

青陵ウインドオーケストラは、相模原市南区にある県立相武台高校(現・相模原青陵高校)の、 吹奏楽部OBバンドとして1987年12月に10数名で結成されました。
その後、さらなる技術の向上と吹奏楽を通じて多くの人と交流することを目指し、 1988年3月に一般化し、団体名を青陵ウインドオーケストラとしました。
1992年から始まった定期演奏会は2011年まで毎年開催され、2012年には20回目を迎えます。

現在では、定期演奏会の他にもウインターコンサートを毎年開催し、 全日本吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテストに出場するなどさまざまな活動を行っています。

これまでの活動記録はこちら

年間活動

青陵ウインドオーケストラは、定期演奏会、ウインターコンサートの2つの演奏会、 また全日本吹奏楽コンクールへの出場と3つの主な行事を軸として活動しています。 その他では定期演奏会に向けた合宿を5月に行い、 地域のイベントやアンサンブルコンテスト等に参加しています。

指揮者紹介

常任指揮者 西村 友

神奈川県出身。東京音楽大学器楽科に学んだ後、作曲家・三枝成章氏事務所でのアシスタントとして作曲・指揮活動を開始する。2003年にプロコフィエフ国際指揮者コンクール本選に選出され、 審査員の一人によってエドゥアルド・マータ国際指揮者コンクールにも推薦される。また、同地での知己によりアメリカ、ロシア等、海外にもその活動の機会を得ている。同地関連紙にて「細部にわたる徹底した 楽曲分析と、独創性とアイディアに溢れる新鮮な音楽づくり…(中略)明快で流麗なバトンテクニック…」等と評された。

ミュージカルでは、1998年より14年にわたってロングランを続けている劇団四季「ライオン・キング」で初演時より指揮を担当するほか、「ジャン・コクトー」「家なき子」「兵士の物語」「ルビチ」「グランド・ホテル」「ハウ・トゥ・サクシード」「星の王子さま」等々、参加作品多数。音楽監督・作編曲等での参加も多い。 同作品は吹奏楽版舞台作品にも改編され好評を博し、2012年9月に浜松で初演されたミュージカル「うたごえは風にのって」では、指揮・音楽監督として オケ・キャスト共にまとめ上げた手腕は高く評価され、メディアでも大きく取り上げられた。

2012年11月には、近京の新進気鋭の若手で構成されたプロ集団、「ブリッツ・ブラス」の定期演奏会に客演し、自身の作品も含んだ熱演で大きな反響を呼んだ。
2013年12月に予定されている宮川彬良作曲のミュージカル「船に乗れ!」の指揮を務める予定もされている。
指揮を紙谷一衛、松本紀久雄、森正各氏に、ピアノを鈴木かおり、渡辺真知子各氏に、和声・作曲法を有馬礼子、糀場富美子、服部京子各氏に、楽器法を山本孝氏にそれぞれ師事。

青陵メンバー
     
Flute & Oboe Clarinet
Saxophone Low Wood
Trumpet Horn
Tromborn Euphnium
Tuba & String Bass Percussion